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38ch blog

気になるから言いたい。

Slackの新機能「スレッド」の使いどきはこんな時

Slack

2,3週間くらいまえにslackにスレッドという新機能が追加されましたね。
jp.techcrunch.com

会社では、同期との社内プロジェクトで前からslackは使っていて、
スレッド機能リリース後に何度か利用する機会があったので、今日はそのことに関して書こうかと。

現状の活用方法

以下が僕たちが利用している主なチャンネルです。

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1個か2個死んでるチャンネルはあるけど、基本的には、こんな感じ。
その中で、スレッドを作成して会話するのが多かったのは、#generalと#github_logです。

generalはみなさんご存知の通り、どこのチャンネルにポストすべきかわからない時に使われるので、話題ごとに自然とスレッドが発生していきます。 例えば、「〇〇のやり方知ってる人いる?」的な質問があった時には、その回答やディスカッションは以降スレッド内で行われます。

もう一つの#github_logは、Githubでの様々なアクションがログとして吐き出されてきます。基本的はログ以外はポストしたくないので、ログに対するコメントはそのログからスレッドを作成して、スレッドないで行う感じになっています。

今後の運用方法

特にスレッドに関して運用方法は決めてないですが、基本的には、よくスレッドが立つ話題に関しては、チャンネル化していくという方針(例えば、上記のような質問チャンネルができるとか)になりそうです。とにかく、スレッドがリリースされる前までは、generalで一つの話題で50~100とかディスカッションが続いていたこともあったので、スレッド化すると後からログを参照するのが簡単かなという印象です。